事故車とはどういう車のこと?

事故車とは、一般的に事故を起こした車のことを指します。ただ、私達が認識している「故障車」「壊れた車」「廃車」は、中古車販売業界では時々「事故車」と呼ぶことがあります。なぜそのように呼ばれるのか。実は故障して動かなくなった車は、厳密に以下の3つに分けられるのです。

  • 事故歴・・・事故・災害などに遭った経歴
  • 修復歴・・・骨格部が損傷して、修正や交換をした経歴
  • 修理歴・・・特定した部位なしに、修理した経歴

一般の人は、なかなか「修復歴のある車」や「修理歴のある車」と言われてもその差はピンとこない人が多いです。ただ、この3つの中で廃車の買取業車に依頼する時一番大事なポイントは、「修復歴車」かどうかということです。そのため、「事故車」「故障車」「廃車」など色々な呼ばれ方をしますが、一般的にはどれも「修復歴車」を指します。

修復歴車

「修復歴車」の定義は、日本自動車査定協会が定めています。「修復歴車」は、車の骨格部位を交換したり、修復したりしたものが「修復歴車」となります。

「事故車」「故障車」などは、この「修復歴車」かどうかがポイントとなります。やはり車の骨格部分に損傷があったり、修復歴があるものは査定の大きな要因です。「事故車」「故障車」「廃車」の買取業車は、この「修復歴車」を専門に買取してくれる業者のことです。

普通の中古車買取業者さんでも「事故車」を取り扱っているところはあるのですが、やぱり専門で取り扱っている方が販売ルートが多いので、高額が期待できます。もし廃車に困っているのであれば、一度「修復歴車」専門の買取業車に相談するのをお勧めします。

「カーネクスト」さんはネットで無料査定をしてくれるので、一度相談してみましょう。